• 2019/09/17 新着情報

    山田家忠臣蔵武者行列

 

 

  • 2019/09/17 新着情報

    園部藩成立四百年記念  歴代藩主小出家慰霊顕彰法要の御案内

令和元年9月吉日

園部藩成立四百年記念  歴代藩主小出家慰霊顕彰法要の御案内

各位

園部藩主小出家慰霊顕彰法要主催

関西白鴎遺族会 会長 山田正克

 

拝啓

日頃は、関西白鴎遺族会の活動にご尽力を賜りまして、感謝申し上げます。

本年は、現在の南丹市に明治維新まで存在しました園部藩成立四百年節目の年となります。

私共山田家の先祖は園部藩の城代家老を務めておりましたので、忠臣蔵で有名な赤穂浪士の大石内蔵助ではございませんが、歴代藩主小出家の菩提寺において先祖の慰霊顕彰を執り行いたいと考えております。大東亜戦争戦没者英霊の慰霊顕彰は毎年行っておりますが、百年に一度の節目の年だけは、英霊を育んだ先祖を日本人として、慰霊顕彰したいと考えた次第でございます。お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、御参加賜りますようお願い申しあげます。

敬具

 

期日 令和元年10月13日(日曜日)

時間 午前10時受付開始~午後0時30分頃

場所 塩田山 徳雲寺(京都府南丹市園部町小山東町塩田谷7)

アクセス JR園部駅より徒歩約15分 駐車場有 ☎0771-62-0503

式次第

   10時30分 記念集合撮影

   11時(5分前) 本殿着席

   11時 法要

   0時30分 散会

参加費用は無料でございます。お志の儀は気にされませんようにお願い申しあげます。

法要のあと、直会に変えまして、ささやかではございますが記念品を用意いたしております。また、記念集合写真を後日送らせて頂きますので、受付にて氏名・住所・電話番号の確認をさせて頂く場合がございます。失礼をお許しください。

御追加や急なお問い合わせは、山田正克携帯090-8160-9138迄、または、携帯メールyamada.samurai7@gmail.com迄ご連絡ください。

 

以上

  • 2018/11/14 オフィシャルブログ

    消費税の軽減税率に関して

2019年10月に消費税が10%に上がります。
ここで、食料品など8%に据え置かれる場合を紹介させていただきます。

軽減税率の対象となる食べ物や飲み物については、「持ち帰れば8%、店で飲み食いすれば10%」が大原則です。

イートインのあるコンビニやスーパーの飲食コーナーで食事が出来るテーブルが設置されている場合
原則は、顧客一人一人に、店内で食べるのか、お持ち帰りするのかを確認する必要があります。ただ、実際に一人一人に確認するとなるとレジが相当混雑することが予想されます。
打開策として、国税庁は「店内で食べる方は申し出てください」と貼り紙をして周知すれば、確認作業を省略することが出来るとしています。

イートインを標榜していなくても、店内に休憩所としてテーブルや椅子を並べている場合
原則は、店内で飲食すれば外食扱いとなり10%課税となります。
打開策として、国税庁は「ここでは飲食禁止」と明示すれば、客への確認を省略して8%課税でよいとしています。

新幹線や電車での車内ワゴン販売は8%課税です。
原則は、屋台など店側がテーブルや椅子を用意している場合は外食とみなされます。
ここで国税庁は、椅子などの飲食設備とサービスの組み合わせと定義しています。
例外として、新幹線や電車の座席は運行のために必要なものであり、ワゴン販売は品物を売り歩いているだけで、座席に置かれたメニューによる注文や調理などのサービスはありません。
したがって外食にはあたらないとされています。

  • 2009/01/13 コラム

    総資本経常利益率とそのポイント+自社ビルをもつ意味(2006年2月掲載分)

〔総資本経常利益率とは〕
投下した資本に対して、どれだけの経常利益を生み出したのかを判断する指標です。
つまり、いくら利益を出しても多大な資金を使っていたのでは、全く意味がありません。
この指標は、どの程度効率的な経営を行っているかをみていくことになります。

(算式とポイント)
総資本経常利益率=経常利益÷総資本×100%
通常、借入依存型の中小企業においては、支払利息の為に、経常利益は営業利益を下回るケースが多いようです。
総資本経常利益率が低い原因として、総資本が過大になっている場合と経常利益が少ない場合とが考えられますが、多くは前者が多いようです。
総資本=総資産ですから、特に売掛金の回収が滞っているものが沢山あったり、不良在庫を抱えていたり、その他、役員に対する貸付金が長期にわたって残っているような場合は、総資産経常利益率は低くなります。

(身近なところからのケース)
また、「いつかは自社ビルを持つ」などの目標を言われる方が、減ってきたとはいえ、未だにおられます。
自社ビルを持つこと自体を目的にすることは、投下した総資産に対してどれだけの利益を生み出したかという点から言えば、はっきり言って、マイナスの発想であると思います。
何も、自社ビルを持つことが悪いと言っているのではありません。
何の戦略もなくただ自社ビルを持つことがえらいという発想がよくないと言っているのです。
もちろん、従業員や社長自身のモチベーションの向上を期待する場合や一部をテナントとして貸すことにより本業以外の収益を稼ぎ出す場合や、相続税対策などの戦略的発想がある場合は、この限りでありません。
商売は、額に汗して、一つの本業を浮気せずやりぬくというのもとても尊いことでありますが、投下した資本や労力に対していくらの「返り(利益)」があるのかを計算して動くことも必要であると思います。
商売関係の場での、ただ(無料)の話は、絶対に長続きしません。
当たり前の話にもかかわらず、ある程度の社会人経験を積んだ経営者が、「あの人は私の成長が楽しみだ」と熱く語ってくれました。
「だから、報酬は出世払いでいいのです」と平気で言われます。結果は、ほとんどの場合、途中で頓挫します。
こういう私も、人のことはよく見えるのですが、自分自身がどうであるのかは不明です。
やはり、投下した資本(労働力)に対する見返りという発想は、ビジネスである限り、忘れてはいけません。
みんな自分がかわいいのです。
経営者の皆さん、社長に自社ビルをもってもらうのが、私の夢ですという従業員さんがおられたら、絶対にウソですよ。
いや~、うちの従業員だけは違うという経営者がおられたら、あなたの「はだかの王様度」は、かなりのものといっていいでしょう。
私は、何も、人を信じるなということを言っているのではありません。くれぐれも、誤解しないでくださいね。
経営者たるもの、会社は公器(こうき)であり、そこに所属する社員さん全員が幸せになるように考えなければ、存続できないのではないでしょうか。
私はそう思うのです。
冷静になって考えてみてください。自分に何の所有関係のないビルが建つよりも、少しでも給料があがるほうが、うれしいし、きっと、頑張る気にもなれますよね。
経営は経営資源である、人、もの、金の活用だといわれます。
人を、人罪にするのも、人材にするのも、人財にするのも、経営者のあなた次第です。
かく言う私も修行中の身ですので、「お前は、どうやねん」という叱咤激励は、お手柔らかに、お願い申し上げます。

(総資本経常利益率の判断基準)
一般的に8~10%以上は必要とされています。
総資本経常利益率は企業の資本構成によって変わってきます。
つまり、自己資本が充実している企業では借入金が少ない為、それにともなう支払利息も少なく経常利益が圧迫されなくて済みますから、総資本経常利益率も良くなります。
当然この逆は悪くなってしまいます。

  • 2009/01/13 オフィシャルブログ

    財務安定性~自己資本比率~ +在庫管理に関する耳寄りなお話(2006年1月掲載分)

〔財務安定性 自己資本比率〕
資金繰りなどの安全性分析の中でも一番大切な指標が自己資本比率です。
総資本に占める自己資本の割合を表すものです。

(算式とポイント)
自己資本比率=自己資本÷総資本×100(%)
この自己資本比率が高いということは、基本的に返済を必要とする他人資本(負債)が小さいということですから、それだけ安全性が高いと考えてよいでしょう。
自己資本比率が低い場合次のような原因が考えられます。
(1)当期に多額の赤字を計上した。
(2)借入金で多額の固定資産を購入した。
(3)不良在庫が多量に発生して、それにともなう負債が増加した。

また逆に、自己資本比率が低いからといって、軽率に悪いと決めつけるのも問題があります。
例えば、売れ筋の商品を今後の動向に適正に把握した上で借入金による資金調達で購入した場合などです。この場合、利益が多額にでて、借入金の返済を上回るので問題ないでしょう。
また、不良在庫の判断にも、経験と感性が必要です。会社名は言えませんが、貴金属の業種で不良在庫を処分して、財務の安定性と成長性を高めようとしたことがあります。
不良在庫と考えられるものを処分した結果、売上は下がってしまったのです。
なぜ、売上が下がってしまったのでしょうか?
このことを分析すると、店頭に並んでいる売れ筋でない商品を不良在庫と判断して処分したのですが、実は、売れ筋でない商品が集客の役目を担ってくれていたことに気づいたのです。
よく、百貨店の貴金属売り場で、年末やお正月に販売される時価2億円の福袋(中身は数カラットのダイヤ)があります。
これは、売れ筋でない商品が集客の役目を果たす最たる例だといえるでしょう。
この福袋を買う人はまずいないにしても、見に行こうという人は沢山いるはずです。
この狙いを示すかのように、福袋であるにもかかわらず、とてもきれいにディスプレイして、目立つようにしてあります。
やはり、売上を上げるには数字に強いだけでなく、「感性」や「センス」がものをいうのでしょうか。
経営は男性の社長や幹部が行い、現場の責任者は全て女性というような企業が、大成功したなんていう記事をみることがありますが、まさに、役割分担しながら、それぞれの強みを生かすことが、経営には大切であるとうことを証明しているといえます。
あなたなら、時価総額2億円の福袋を不良在庫と見ますか?それとも、有力な販売促進商品と見ますか?
経営は、「選択の連続である」
といわれるのは、まさにこのことなのでしょう。
加えて「選択と集中」といわれるのは、特に中小企業においては、資源(人・もの・金)が限られているため付いて回る言葉なのでしょう。

(自己資本比率の判断基準)
一般的に自己資本比率の安全性の基準は30%以上とされています。
大企業になれば、証券市場から資本を回収することができる為、自己資本比率平均は28%程度ですが、銀行借入が日常茶飯事になっている中小企業においては、20%前後が普通です。

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