山田正克税理士事務所

山田正克税理士事務所について
ABOUT

国民の三大義務のひとつである「税金」を取り扱うことを
唯一許された国家資格を持つ税理士だからこと出来る「中立性」と「客観性」を保証させていただきます。

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CONCEPT / 企業理念

想いをカタチにするには数値に基づいた判断も大切です。

言い換えるならば、想いと数値は成功するために必要な両輪です。

我々が税理士事務所を基盤とする経営サポートを志す理由がここにあります。

つまり、経営は閃きから始まります。言わば閃きは想いです。
ただ想いだけではカタチにすることは出来ません。

カタチまでの過程を数値化することは、税理士事務所が得意とする分野です。

我々は貴方のその閃きをカタチにするために数値にこだわります。

VISION / 使命

税金に対する相談は税理士でないと依頼を受けることが出来ません。

いわゆる税理士の独占業務と呼ばれるものです。

税金は利益(儲け)に法律で決められた率(税率)を掛けることで算出されます。

利益は、決算書における最終結果です。


つまり、税金に対する相談を独占すると言うことは、

決算書にまとめられた関与先様の経済活動の全てを最後まで責任を持って担当することが出来るのは、

税理士だけなのです。

それだけに、税理士業務を基盤とする経営サポートを志す意味は大きいと考えます。

PROMISE / 約束

約束とは信頼関係があって初めて成り立ちます。

閃きを出発点としながら、想いを数値化することでカタチにしていきます。

この過程におきまして、細かな作業の積み重ねが重要になってきます。

重要と言うよりも、どのような大きな結果であっても、それは細かな作業の積み重ねであります。


この細かな作業を説明してからやり遂げていくことで、信頼関係は生まれます。

我々は、これは出来ると約束したことに対しては、徹底して作業を積み重ねていきます。

SYMBOL / ロゴに込めた想い

山田正克税理士事務所の前に付いている紫色のマークをご覧ください。

白色に中抜きされた部分には、山田という文字が読み取れるのが、お分かりでしょうか。

物事は見方により、同じ物事でも全く違った捉え方が出来ることを意味しています。


また、色を見てください。京紫と言いまして京都のシンボルカラーを使っています。

京都のシンボルカラーと言う見方をすれば、京都の路地の碁盤に似ているように思いませんか。

また、階段を表していて、一段ずつ上がっていく雰囲気は伝わりますでしょうか。

このように、山田正克税理士事務所の紫色のマークには、

山田正克税理士事務所、京都、一段ずつ上がっていくと言った想いが込められています。


例え話で、靴を履かない文化の地域に行った靴メーカーの二人の営業マンが

会社に戻ってから、

一人は「全くダメです。
一人も靴を履いていませんから絶対に売れません」と報告し、

もう片方は「宝の山です。」と報告しました。

後者の営業マンの報告は「一人も靴を履いていませんから靴を履くことを教えれば、

素晴らしい市場になります」と言う意味ですね。

同じものを見ても、捉え方次第で違ったものになるのです。


良く講演で「ピンチがチャンス」という話がありますが、

話の要点は、物のとらえ方のお話です。

閃きとは新しいものを発明しなくても、日常にあるものを少し

固定観念抜きで見ることが出来る能力で生まれるものであると思います。

PARTNERSHIP / 提携機関一覧

  • 関西未来銀行
  • 京都銀行
  • 京都信用金庫
  • 京都中央信用金庫
  • 但馬銀行
  • 日本政策金融公庫
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそなグループ

※2018年6月現在 ※50音順

HISTORY / 沿革

平成13年05月 自宅の居間にて、創業する。
『山田会計不動産事務所』という屋号で、不動産売買の仲介、税金相談、個人商店の帳簿作成のお手伝いなどを主として事業開始。
平成14年03月 自宅近くの、左京区白川通り今出川下ルに店舗を移す。
「『夫婦喧嘩から税金まで』全部ご相談ください」を決まり文句に、会計及び税務申告業務に特化し、名称も『山田会計事務所』に変更する。
平成15年05月 創業2年が経過し、顧問先数50件を超える。
各種交流会の要職を担ったこともあり、結果として顧問先数100件を実現。
平成16年05月 創業3年が経過する。事務面においては、窓口担当、事務職担当、補助者などの職責を整備する。
平成16年12月 左京区川端通り御池上ル孫橋町上田商事ビル2階(現事務所)へ移転する。
顧問先は大小含めて150件となり、営業面、事務面の最低限の形ができる。
平成17年05月 創業4年が経過する。個人組織の山田会計事務所と並行して、『有限会社山田会計舎』を設立。
代表山田正克の個人営業から、組織の広告力、商品力による営業への変換を図る。
平成18年05月 創業5年が経過し、組織の財務内容を公開する。
従業員独立支援制度の1つとして、不動産、証券、FP、経営計画、人材の5部門に関して有限会社山田会計舎の出資子会社を設立。
平成18年08月 上田商事ビル1階において、新たに来店型の税理士事務所(TAXCAFE)を提案。
組織の広告力と商品力による完全新規の顧客の開拓を目指す。
平成18年09月 有限会社山田会計舎を『株式会社山田会計舎』へ商号変更。
平成18年11月 組織を大幅に変更し、総括調整室、企画推進室、渉外部、総務部をつくる。
平成19年01月 総務部会計処理課を会計処理部へと、会計処理部門を独立化。
平成19年04月 株式会社山田会計舎の新体制を発表し、税務・会計に関する業務の効率化・迅速化を図るため、
記帳代行を主とする会計処理部門を独立子会社化(サムライ計算センター)する。
平成19年05月 創業6年が経過。株式会社山田会計舎から株式会社SAMURAIへ商号変更し、
より広範で強力なフォロー体制の確立を目指す。計算センターも実質的にスタート。
平成19年08月 ビジネスを通して参加者を成功へと導くというコンセプトのもと、実践型経営塾であるSAMURAI塾を構想。
山田正克が塾長として主宰すると同時に、SAMURAIグループ構想の実現化に向け動き出す。
外部ブレインとの提携を図る。計算センターを御所南から上田商事ビル1Fへ移転。
平成19年11月 SAMURAI塾主催セミナーを開始。

平成21年05月

関与先オフィスや講演会場が中心であったSAMURAI塾の開催を、より少人数ごとに、相談者のニーズにあったものにしたいとの思いから、カフェや相談者の行きつけのお店での話し合い形式を中心にする。山田正克税理士事務所も自前で、このような気軽に、時には飲食もしながら語り合える場所を無料で提供したいとの思いが、自社ビル(SAMURAIビル)でのうちカフェ構想につながっていく。

平成23年11月

職員・業務提携先・関与先の利便と事業の発展を見据えて、上田商事ビルを購入し、SAMURAIビルと名称変更をする。
SAMURAIビル内に自由に語り合えるフリースペース『うちカフェスペース』を設けて、楽しみながら情報共有できる経営サポート体制を強化する。

平成25年05月

日本の不動産市況が局地的であれ回復の兆しが表れたことを受けて、SAMURAI塾 資産運用プロジェクトを発足させる。先の投機的投資に日本中が走って教訓を踏まえて、資産運用は保持して黒字、そして、売却して尚黒字をコンセプトに、先を見据えた長期運用アドバイスに注力する。目からウロコが落ちたとか、そんな閃きがあったのかと言う喜びの声を多数いただく。

平成28年10月

京都府南丹市園部町に、先祖が代々園部藩の城代家老を務めた屋敷跡を購入し、税理士業務以外の経営相談、そしてゲストハウススペースを建設する。
園部事務所としての役割と共に、SAMURAIビルでの税理士事務所を基盤に経営相談に力を入れる
過疎化する地域の実情を把握し、先祖の功績があっての現代を生きる私たちの生活が成り立っていることを相談者と共有する。すべては先人に対する感謝から始まる。
そして、そこにピンチをチャンスに変える閃きが生れることを悟る。
職員・業務提携先・関与先と日常と少し離れた場所で、経営のこと、家族のこと、将来を語ることによって、固定観念から解放された「閃き」が生れるというSAMURAI塾 閃きプロジェクトを発足させる。